ニセコの総合観光案内サイト

フォトトークショー「ニセコ語り」

Stuben Magazine02に収められた様々な暮らしをベースに、ニセコを取り巻く自然や省エネルギーの活用などについて、渡辺洋一氏、玉井太朗氏、大野百恵氏が、”Stubu"で語られるような気楽な雰囲気の中でトークショーが開催。

日時:2016年11月18日(金)19:30-20:30

場所:「ニセコ中央倉庫群 旧でんぷん工場」

料金:入場無料

フォトトークショー「ニセコ語り」

写真展「MUCAU(ムカウ) 」のお知らせ

Niseko News

写真展「MUCAU(ムカウ) 」のお知らせ

日時 2016年11月25~27日    25、26両日  午後4時~同9時
                27日(最終日) 午後1時~同6時

   初日の25日午後6時からは、ラウンチパーティーを開催。3日間を通してビールや抹茶ラテなどの飲み物のほか、豚汁、ホットドックなどの軽食を販売します。


会場 ニセコ中央倉庫群1号倉庫(ニセコ町中央通60-2)


  ニセコに移住してきた2人のフォトグラファー渡辺淳一郎(倶知安町在住)、石井康久(ニセコ町在住)による写真展「MUCAU(ムカウ)」が25日から、ニセコ町のニセコ中央倉庫群で開かれます。

 写真展では、2人が撮りためてきた作品を発表。「これまでどのように被写体と向き合い、これからどこに向かおうとしているのか、作品を通して来場者に感じてほしい」とタイトルを考えました。

 渡辺は北海道新聞記者として12年間勤務した後、2016年7月にニセコに移住。10代からスノーボード、スケートボードといったボードカルチャーに親しみ、新聞記者時代も札幌を拠点に撮影活動を展開してきました。今回の写真展では、羊蹄山やイワオヌプリなどニセコエリアで撮影したスノーボード作品のほか、スケートボードのストリート感あふれる作品を展示します。

 石井は長年、東京で広告フォトグラファーとして活動。ファッションブランドのメインビジュアルを手掛けてきたほか、ダンサーやフラワーアーティストらとタッグを組み制作活動を続けた後、同年3月にニセコに移り住みました。写真展では、アフリカを訪れた際に撮影したサハラ砂漠(モロッコ)のシンプルな自然美を表現するほか、マダカスカルの現地の人々の日常生活をスライドショーで紹介します。

 2人に共通するのは、ニセコの自然や地元の人々に引かれ、家族とともに移住してきたこと。2人の息子は保育園の同級生で、父親同士としても親交を温めてきました。

 スノーボードと砂漠。対極にあるような2つの作品群となりますが、非日常な世界観を楽しんでもらえればと思います。

 また、今回はゲストアーティストとして札幌のイラストレーター「Koju」も参加。色彩豊かなイラストで会場を明るく演出してくれます。

 ポスターに使用しているのは、渡辺が昨シーズンに羊蹄山で撮影したもの。ライダーはニセコローカルの井原寛公です。広い斜面に悠々と立つマツに目を留めた井原のアイデアが反映されています。石井のサハラ砂漠の写真は、青い空と砂漠の水平線が鮮やかなラインを描いています。

 今年は雪の到来が早いニセコ。体も心も温まるイベントになればと願っています。


渡辺淳一郎(わたなべ・じゅんいちろう)1978年10月17日生まれ、札幌市出身
石井康久(いしい・やすひさ)1976年9月2日生まれ、愛知県出身

冬期通行止めのお知らせ 2016-17

冬期間通行止めが下記の期間実施(2016年10月20日より実施)されますので、お知らせ致します。

 
◇道道66号線(パノラマライン) 共和町老古美~蘭越町湯の里
開通予定:4月28日

◇道道58号線(エコーライン) 倶知安町花園~ニセコ五色温泉道道66号線
開通予定:5月26日

◇道道268号線  岩内町-蘭越町線
開通予定:4月28日

詳しくは、国土交通省北海道開発局 北海道地区道路情報サイトをご覧ください。

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