ニセコの春は忙しい!
2012年4月29日
駆け足のニセコの春がやってきました。
毎日、新しい役者が登場し、その年最初の台詞を言い、主役を交代する・・・そんな印象です。

4月20日に今年初めてのオオジシギの姿を見、4月24日には今年初めてのカタクリの花を見(別の場所ではすでに咲き始めたところもあり、初見ではない)、25日はついにオオジシギの初鳴きを聴きました。
その鳴き声は、ジュビジュビジュビジュビジュビ、ボボボボボボボーッツ
最後のボボボボボーッは羽音です。
天然の鳩時計(=裏の林のカッコウ)に起こされる日も近い・・・
福寿草
水芭蕉も咲き始めました(ニセコ町近藤)。このあたり、昨日はウグイスの初鳴きだったのでは?

エゾエンゴサクはまだチラホラ。
今年初めてのキクザキイチゲを昨日は見つけました。
いずれもランニングの途中でみつけたスプリングエフェメラルたち。思わず足がとまってしまいます。
朝は朝とて、鳥たちが入れかわり立ち代わり窓の外の景色に入ってきては、歌ったり飛んだり歩いたりして忙しく、気になっておちおち新聞も読んでいられません。
ゲレンデにも行きたいし、畑も起こしたいし、ランニングもしたいし・・・北国の春は大忙しなのです。
ホテルようてい回数券特別販売の季節ですよ
2012年4月19日
ニセコの温泉を紹介するビデオクリップ、もうご覧になりましたか?
ニセコでスキーをする楽しみの1つは、滑った後にすぐ温泉に入れること。わたしたち地元住民にとってはおなじみですが、温泉施設の玄関にスキーやスノーボードのブーツが脱いであり、脱衣所のかごにウエアとヘルメットが入っているなんてことはよくある風景です。
つまり、ホントウに滑った後で温泉に直行しているんですね。
ビデオでもそんなようすを紹介しています。ぜひご覧ください。
ちなみに、海外スキーリゾートでは”Ski-in ,Ski-out hotel”、すなわちゲレンデ直結のホテルが人気。ニセコでは、まさしく「スキーイン温泉」なのです。
そして、ビデオのなかで温泉の効能を説明してくださっている「温泉ソムリエ」の久世進さんですが、このたびニセコ町の温泉大使に任命されました!
温泉大使がすすめるニセコの温泉、ぜひ体験しにきてください。
さて、ニセコに数ある温泉を日帰りでお得に楽しめる情報のお知らせです。
くっちゃん温泉ホテルようていさんでは、入浴回数券を期間限定で特別販売します。通常、12枚綴りで7000円のところ、15枚で7000円、1回あたり約467円と大変お得です。
特別販売は、2012年4月19日~5月3日の期間限定です。ぜひこの機会にご利用ください!
ニセコ春の風物あれこれ、みーつけた!
2012年4月18日
この1週間、あたたかい日や雨の日が多く、春が進みました。
あちこちで、春の風物を見つけましたよ。雪解けの田んぼにハクチョウ(おそらくオオハクチョウ)が餌をついばむ姿。
毎年、春と秋の渡りの途中でハクチョウは倶知安・ニセコあたりを通過し、上空を飛ぶようすや餌をとる姿が見られます。今年は去年より少し早いようですね。→早春のニセコの自然については、ニセコ自然だよりvol23もどうぞ。
空の高いところでヒバリも鳴いてましたよ。
投稿者: natsu | カテゴリー: アクティビティ/スポーツ, ニセコの日々, ニセコ周辺, 自然だより, 自然情報 | タグ: | コメント: 0
ニセコチャリティ2012 合言葉はNice charity!.
2012年4月11日
プロのスキーヤー、スノーボーダーがニセコに集まり、チャリティーライドとオークションを行う「ニセコチャリティ」。昨年の震災後、4月に行われたこのイベントが、今年も先週末の日曜日に開催されました。
参加してくれたライダー女子のみなさん。

続きを読む »
投稿者: natsu | カテゴリー: イベント, スキースノボ, ニセコの日々, ニセコ周辺 | タグ: | コメント: 0
4月のパウダー、ただし魔のクッキーと井戸に注意
2012年4月6日
全国的な暴風の被害をもたらして日本列島を通り過ぎた台風並みの低気圧。
ニセコでは、強風とともにまたまたパウダーがもたらされました。4月5日朝はこんな具合。これって4月の景色といえるでしょうか!

本日もまた雪。

さすがに底なしのパウダーというわけにはいかず、ところどころに英語では”Death cookies”(死のクッキー)と呼ばれる雪の塊が落ちていたり、新雪の下はアイスバーンが隠れていたりするので要注意。春は雪質の変化が大きいので、滑っているとゲーム感覚で楽しいです!

もうひとつの注意は、木の根元の雪がとけて大きな穴になっていること。これは1週間前とはちがい、ずいぶんあちこちで見られるようになりました。こういう穴のことを、英語では”tree well”(木の井戸)というそうです。ツリーランは楽しいけれど、あまり近づきすぎないように注意しなくては。

アメリカ人NPBスタッフのMax と一緒に滑って、いろいろとゲレンデの英語表現を習っています。


